■2004年3月25日(木)
-AM02:20
数日間の私達の住処であり、拠点となるホテルへ到着。
ドキドキしながらバスを降りました。
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2004年 04月06日(火)
練習(?)やら緊張やら不安とかが見事に無駄になった瞬間でした。
まぁでもチップは気持ち的にも苦手だったんでイイ意味で裏切られたと
いうことになるんですけどね。安ホテル万歳☆
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そう。ドアマンもいなければベルボーイもいない。
チップを使う必要がなくなり余計な出費をしなくて済んでホッとしたような、
あれだけキンチョーしていたのに肩すかしをくらって意気消チンしてがっくりしたような
なんだかとても複雑なカンジでした。
まぁどっちかというと前者のラッキー☆という気持ちの方が強かったんですけど。
なにわともあれルームキーをもらった後は自分で荷物を運んで自分で部屋を探しました。
もちろん今流行り( ?) のカードキーなんかじゃありません。
ごくごくフツーのラブホテルでよくあるようなカギでした。
エレベーターで2階に上がると奥の方に私達の部屋がありました。
これがまたカギがいい加減なのかすんなり開いてくれずにカギと奮闘すること数分間。
なんとかカギが開いてドアを開けるとそこには見事なまでに値段に見合った内装が
広がっていました。

なんだかすす汚れた壁に、やたらときしむベッド。
備え付けのコップは使い捨てのプラスチック製。
お湯ができるようなポットもなければティーバッグのような
飲み物の元もなく。

そしてナゾの交信音を出す
クーラー。
日本の安ラブホテルに負けてるよママン。
と、色々と思うところはあったものの慣れない旅行の疲れを癒そうとさっさとシャワーを浴びて
ベッドに入るとあっという間に夢の中へと落ちてイキました。
明日からは楽しいことばかりが私達を待ってるんだと信じながら。
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■2004年3月25日(木)
-AM08:30
眠い目をこすりながら起床。
ぶ厚いカーテンを開けるとそこにはグアムの陽射しがいっぱいに広がってました。
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グアムの地へ足を踏み入れてから6時間後にやっと実感。 |
さて、1日目のスケジュールは “ 島内観光
”。
安ツアーに朝食がついているハズもなく、とりあえず時間もあまりないので
一階にあるホテル内のコンビニでパサパサのサンドイッチと甘くて薄いコーヒー(
瓶入り ) を
購入してマズイマズイと言いながら無理やり口に押し込みました。
それからしばらくして集合時間に集まった後はバスで移動を開始。
すごく日に焼けた現地のガイドのオバちゃんの流暢な日本語の解説付きで
島内観光の始まりです。
●恋人岬

昔々とある恋人同士が結ばれないのを悔やみ、飛び降りたというすんげー高いところから見下ろしてけろ兄ビビる。
ちなみにこのカップルの像が
あったんですが、ちょっと前の
台風で倒壊したんだとか。
↓
●DFSギャラリア
グアム最大のショッピングプレイスで一時間ほどお買い物。
1日目でいきなりお土産を買い漁る。
↓
●ラッテストーン広場

そ
そ
り
勃
つ
ち
ん
こ
石
。
↓
●アプガン砦

↓
●フィッシュアイマリーンパーク
海中展望塔。水深6mの観察窓から海の中が見ることができます。
当然の如く網で仕切ってありましたけども。


ちなみに入り口で変な人魚の像の前で家族写真を無理やり撮らされて、帰りに
その撮った写真のバッヂを売りつけようとしてきますのでご注意を。
え?私達ですか?
えぇもちろんハッキリとお断りました。
ナニが悲しゅうて家族写真のバッヂをつけなくちゃならんのですか。
あ、別に家族愛崩壊寸前とかじゃないのでご心配なく。
↓
●ランチ・チャモロ料理のバイキング
グアムスタイルの焼きソバ、パンシット。( 右
)
春雨のようなカンジでウマー!
黒豆。( 左下 )
いつか写真とかで見たことがあるような気がするんですが
思い出せません。果物かと思いきや甘味もなくむしろ塩ッけが
ほんのりとするようなカンジ。口に入れた途端えづく私。
娘っ子はあまりのマズさに泣いてました。

チャモロ料理のバイキングということで期待していたのですがイマイチでした。かなり。
カレーやそうめんがあったりして目新しいモノといえばパンシットぐらいで・・・
もっとなんかこう、チャモロチャモロした料理が食べたかったんですけどね〜
↓
●マイクロネシアモール
巨大ショッピングモールでまたもや土産を買い漁る。
最後のマイクロネシアモールで解散してその後からは自由行動でした。
ここでショッピングをしないのなら、そのままバスで送ってくれたんですが
せっかく来たんだしと買い物をしようとしたのがそもそもの間違いでした・・・_| ̄|○
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現地のガイドさんが言うには外に止まるバスは、どれに乗ってもホテルまでイクということだったので
1時間半ほどマイクロネシアモールで買い物をした後、しばらくしてから到着したバスに
乗り込んだのですが・・・・・。
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結局。
全然見たことのない景色がえんえんと続いていることに気がついた私達は
とりあえずそのバスを降りて別のバスに乗り換えることにしました。
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※1コマ目でホテルではなくショッピングモールの「
DFSギャラリア 」 と聞いたのは、
私達の泊まっているホテルがそこに近く、↑の方が止まるバスが多いはずだと踏んだからです。 |