グアムへイク!の巻 中々編                           Back.

-PM18:30  

クレイジータクシーならぬクレイジーバスに乗り込んでしまった私達。

乱暴な運転をされた上に予定していたコースを変更、そして途中で運転手が交代するという
なんだかよくわからない状況に巻き込まれた私達が結局ホテルに帰り着いたのは
ツアーのスケジュールに組み込まれてた夕食の集合時間である18時を30分も過ぎた
時間でした。
したくもないのになんだかんだでおよそ2時間のバスの旅ですよ。
「 あいのり 」 かっつーの。

ツアーコンダクターの人に理由を説明し、ホテルから歩いて5分ほどのところにあった店に向かい
なんとか海辺のレストランでのバーベキューにありつくコトができたもののバーベキューの具材が
想像していたモノよりも貧相だったのですが、食欲はそこそこ満たされたのでまぁよしとするとして。

そしてホテルの部屋に帰って来て順番にユニットバスでシャワーを浴び、娘っ子はバス事件で
疲れたのかいつもよりも早く眠りにつきました。
スヤスヤと寝息をたてる娘っ子の横でけろ兄と私はジュースを飲み、タバコを吹かしながら
しばらくは軽く雑談していたものの、島内観光で歩き回ったりバス事件もあったりで
さっさと夢の中に落ちていきました。




■2004年3月26日(金)

-AM08:25  

これでいよいよ最終日ということもあってか、昨日の疲れもまるでウソだったかのように
パッチリと目が覚めてカーテンを開けるとまぶしい光に包まれてさわやかに朝を迎えました。







-AM9:00

アリをたっぷりと飲み込んだ後はマクドナルドで朝食を取ることに。
日本のマクドナルドと似たモノなのかと思いきや、見たことのないセットメニュー。
なかなか日本ではあり得ないぶっちょ面の店員。

んが。
そんなことよりも驚いたのがドアでした。
出口専用と書かれたガラス張りのドアは観音開きで前後に開くタイプのようで
ハンバーガーをパクついていると、ふとあるお客さんがそのドアへ。
その人がドアの前に敷かれた黒いマットに立つと・・・





私にとってはあり得ないドア。



ぐわっ!
と観音開きのドアが自動的に外側に開くじゃありませんかッ





( なんやねんアレ!あり得ないッあり得ないよママン!)

今までン十年間生きていてそんなドアを見たことのない私はあまりのカルチャーショックに
またもや 「 さっすがグアム!」 と妙な所で感心して、食べている間はずっと
そのドアに目はクギ付けでした。



そしてその後のスケジュールはイルカと遭遇する確立は90パーセントという
イルカウォッチングとシュノーケリング。

水着を服を中に着用してタオルを持参し、集合時間にロビーへ集まりその後バスに乗り込む。
30分ぐらいでヨットハーバーへ到着しました。


ヨットハーバー。

それからクルーザーに乗り、海の色に感動しつついよいよ出発です。


ちなみに写ってるのは知らない人です。

船頭からの眺め。






かれこれ3、40分ほど経った頃。
ガイドの人が 「 イルカのポイントです〜。」との言葉に船に乗った私達を含めた
総勢20人ほどのカッポーや家族連れがキョロキョロ。


すると。

数十メートル先の右前方でイルカの群れを発見!
きゃーとかわーー!とかどよめきの声が上がりました。

そこにいたのはざっと見たカンジで10頭ほど。
使い捨てカメラで撮るには距離があり過ぎるなーとためらっていると・・・





イルカに少年は乗ってませんでした。

こんな近くに!
写真ではわかりにくいとは思いますが今にも手が届きそうなほどのところにいました。

水族館じゃない自然の中でのイルカを見る日が来るとは思いもせず
しかもこんな近くで見ることができるなんて思わず感動!

船の周りをぐるぐると徘徊したり遠くにイッたりと20分ほどすると時間が終わりイルカウォッチングは
これにて終了。

次はシュノーケリングのポイントへ移動し、水着に着替えシュノーケリングのセットと
救命胴衣(?)を身につけて海の中へ。

ゴーグルのガラス越しに見ると見たことのない色とりどりな魚に珊瑚礁。
とても感動的な情景を堪能したくて、できれば深く潜りたかったんですが
救命胴衣をつけていたので当然の如くそんなことできるハズもなく。
仕方ないので海面で浮きながら20分ほど楽しんだのでした。







-PM13:30


感激の初イルカうきうきウォッチングが終了して、バスでホテルへ。

お昼も過ぎたのでホテルの近くにあったレストランで食べることにしました。
そのレストランは夜にはバーになるらしく、うす暗い店内におしゃれムードがムンムン☆
店員さんがローラースケートとかはいてそうでしたよ。なんとなく。

で。
ソフトドリンク飲み放題がついた$9.5のランチを頼んだのですが、



なんのイジメですか。

マクドナルドのLサイズのカップをさらに一回りくらいデカくしたようなカップが
目の前に現れました。

セコセコとした日本とはえらい違いです。

いつもの私なら元を取るべしと、最低でも2、3杯は飲むんですがこれはムリ。
こんなの3杯も飲んだら溺れ死ぬ。

結局1.5杯が限界でした・・・・_| ̄|○

レストランから出た後はもうタポンタポンと音が鳴るジュースっ腹でした。
ケツからストローを差し込まれてパンパンに空気を入れられたカエルのように。
そんな腹なもんだからすぐには遊びには出かけられずにとりあえずホテルで一休み。

そんでもって到着日にホテルから1日券をタダで貰っていたので
「 TARZA ( ターザ ) 」へイクことにしたんです。

ここには水流で上にあがる逆ジェットコースター「マスターブラスター」や、暗闇の中を
ぐるぐる落下する「ブラックホール」、ボディーボードが体験できる「フローライダー」など
全長90mから160mの12本の滑り台を含め全14種のアトラクションがあるウォーターパーク。
聞いたところによるとダウンタウンのハマちゃんもお気に入りだとか。( へぇ。)←興味ナシ。

そんな情報をガイドブックやネットで入手していたので
期待で胸を膨らませてワクワクしながらチケット売り場へ。


すると・・・・


うそーん!

( ガイドブックには17時までって書いてたのにーーー!うわーんバカバカ!)

明日の朝には飛行機で立たないといけないのでまた別の日に、というワケにもいかず
40分だけでも遊ぶことにしました。
1日券は大人用が2枚しかなかったので子供用の券を1枚買おうとすると
その人がお金はいらないって言うぢゃありませんか!




グアムで店員さんの優しさに触れました・・・・・。

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