優しい店員さんのおかげで「 TARZA ( ターザ ) 」には貰いモノの一日券だけで
入ることができたので実質はタダ。
とりあえず入り口から入ったところにあるイメージキャラクター人形の前で記念撮影。

けろ兄ちちをわし掴み。
“全長90mから160mの12本の滑り台を含め全14種のアトラクションがあるウォーターパーク。”
―と説明はあるものの、実際には予想していたよりもこじんまりとしたモノでした。
んが。
激しい水流で下から上へと押し上げてくれるエスカレーターの役目も果たす
「 マスターブラスト 」。
暗闇の中をひたすら落ちていく 「 ブラックホール
」。
ブラックホールなんかはもう本気で真っ暗でナニも見えずにぐいぐいイクので最初はかなりビビりまくり。
5種類ぐらいのスライダーを体験した中ではこの二つがすんごく楽しくて時間があれば
何度もヤりたかったぐらいで私達は結構楽しむことができました。
ただ他にもかなりの速度が出るという 「 スピードシューター
」 や 「 フローライダー 」など
全てのスライダーを体験できなかったことが残念無念でかなりくやしい思いをしました。
あと一時間あれば・・・。
そして楽しいスライダー体験の40分間はあっという間に終了。
-PM16:10
せっかくグアムに来たんだし、と水着の上から軽く服を着て近くの海へ歩いていくことになり
そこでは信じられない美しいモノが私達を出迎えてくれました。
まぶしい太陽の光・・・
細かくて白い砂浜・・・
どこまでも続く透き通った青い海・・・・

海中には見渡す限りのうんこ。
うんこ。
うんこ。 ※ナマコです。

そんでもってパイパイ。
※ちくびは海草です。

最初は黒々としたグロテスクな姿形に
悪寒が走る私でしたが、
そのうち 「 よく考えたらこんなにオイシイものはない!」と突付いたり触ったりして
少しずつうんことのコミュニケーションをはかってなんとか親密度upに成功したので

二人に楽しくうんこ爆弾投下。
他にも、

実は←こーんな風に、
黒光りナマコと海草でぼっきビンビンちんこを作ろうとしたものの、
ナマコを水から出すとへにゃるので創作意欲が沸かずに結局断念。
とまぁそんなこんなで、砂遊びしたり泳いだり水のかけ合いしたり犬かきしたりナマコと戯れたり
つかったりつかったりつかったりして海を堪能して

最後に夕陽をバックで
ちょっとカッコつけてみる。
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-PM18:30
海水浴を堪能してからホテルでお着替え。
その後は夜の街を歩いてブラブラしながら夕食のお店を決めることにしました。
すると突如として目の前に「大人の玩具」という看板を掲げた店がッ
こんな近くに私の求めていたモノがあるなんて!
あぁっこれは運命なのかしら!
( 待っててね!私のおもちゃ達よッ!)
ずんずんとそのままその店になんの躊躇もなく直行。

―なんて、子連れで
イケるハズもなく。
うしろ髪をひかれつつ立ち並ぶ様々なお店を見て廻り、あれでもないこれでもないと
15〜20分ほどウロウロした結果よさげなステーキ屋さんを発見。
んが。
入ろうとしたらもうすでに満杯で待ってる人がいたので仕方なく諦めることに。
やっとこさ見つけた店がアウトだったので「もうなんでもいいや」状態で決めたのが“
まわる焼肉 ”。
回転寿司の焼肉バージョンです。
日本にもそういうお店があるというのはテレビで見たことがあるのですがまさかグアムにあるとは。
とにもかくにもあやしさ満載の寂れた建物の中に、おそるおそると入るとまわってました。
ナマ肉が。
あと野菜とかも。
ラインの色の皿によって料金が違う、100円均一じゃなかった時代の
なつかしの回転寿司のシステム。
とりあえず食欲は満たされたので次の目的へイクことにしました。
それは実弾射撃。
日本にいるとなかなか経験できることではないのでこれは絶対ヤるぞー!と思っていたのですが
街頭に立っていたやたらと慣れ慣れしいオッサンにこんなちらしを頂きました。

しっかりと日本語で書かれています。
ここまで日本語が浸透していると外国に来た気がしないと
おっしゃる人がいるのは納得です。
ですが、少なくとも私はそうじゃありませんでした。
ここは外国であって日本じゃない。
しっかりとよその地にいるんだって改めて実感しましたよ。
だって日本だったら

こんなミスはしませんから。
「 ましそがそ 」
「 つょしとがそ 」ってナンダ。
外国バンザイきゃっほーい☆
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私としてはこんなおちゃめなちらしを恥ずかしげもなく配るステキなお店にイキたかったんですが
ちらしを貰ったトコロからはちょっと遠かったので、近くにあった店に入ることにしました。
店内に入ると入り口の受け付けのところにあるショーケースに様々な銃が置いてあり
説明を聞いて娘っ子は一番小さい22口径を。
けろ兄と私は38口径で大体4〜5千円の銃に決定。(
Smith & Wesson )
その後には使用上の注意やらなんやらと色々と細かい説明が15分ほどあって
いよいよ本物の銃を使う時がヤって参りました。
透明のカバーのついたメットのようなモノと耳に防音のヤツを装着。
本物の銃を手に持つと重みがずしっと感じました。
そしてひきがねを・・・・・。
ガァァア――――――ン!!
予想していたよりも遥かに大きい音と反動に驚いて一瞬息が止まりましたよ。
( こ・・・。 こッ・・・・こえぇ――――!!なんだコレなんだよコレ――!)
心の中で軽くパニくる私。
あまりの恐ろしさにおののいて、すんげーやめたい気持ちはあったのですが
せっかくの機会に途中でやめるのも勿体ないしここでやめたら女がすたる!という気持ちで
ヤッてたらばなんとか慣れてきてだいぶ感覚が掴めるようにはなりました。

かなり緊張して撃っている私。→
そして、かなりの時間がかかったもののなんとか全てを撃ち終えて・・・・

私の結果はこんなカンジでした。
右上にあるのはたぶん一発目。
真ン中の円の中にもなんとか3、4発ほど当たってはいるものの、×には一発も当たってないのが悔やまれるところです。
私が終わった頃にはすでにけろ兄も娘っ子も終わっていて、全員が揃ったところで
お店の人がそれぞれの的の結果を総合してランク付けをしてくれました。
娘っ子はCランク。
けろ兄はBランク。
そして私は

なんとAランクもらっちゃいました。
( さっきの的の右上部分の拡大です )
これならけろ兄が浮気をしても、なんとか急所は外せそうです。
良かった☆
それからホテルへ帰り着いた後は、翌日の飛行機の搭乗が早いので
シャワーを浴びた後はさっさと就寝しました。
■2004年3月27日(土)
-AM02:30
まだ夜も明けていない深夜の2時半頃に眠い目をこすりながら起床しました。
それからしばらくしてチェックアウトをしてホテルを出てバスでグアム空港へ。
出国審査やセキュリティチェック、荷物検査などを受けて飛行機に乗り込んで出発です。
さようならグアム!
さようなら黒光りナマコ!
さようなら観音開きの自動ドア!
さようならマシソガソ!
-AM07:50
行きと同じく3時間半ほどかけて4日ぶりに我が祖国日本へ帰って参りました。
検査を受け荷物を受け取り、外へ出るとまだ肌寒い空気を久々に吸い込み・・・・
―ってあれ?
免税店は?
170円のタバコは?
そう。
この時の私は、帰りは免税店には入れないという事実を知る由もありませんでした。
だってそんなコトどこにもこれっぽっちも書いてなかったですもの!
知ってたら行きの時にどんどこ買ってましたよ!

今も170円のタバコを買うことができなかったことが悔やまれて仕方ありません。
グアムへイク!の巻 ――――― 完
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