〜 ハワイ旅行記 ・ 三日目 〜
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- AM08:30
ちょっと予定していた時間よりも寝坊して起床。
ハワイ初日からずっとちょこちょこ雨が降っていたので天気に不安があったものの、
天気予報を見ると今日はなんとか雨だけは免れそうだ。
毎度おなじみのホテル内の和食レストランでビュッフェを食べながらけろ兄の話を聞くと
昨晩はけろ兄がユキ達の夢を見たんだとか。
( ホームシックならぬワン子シック?)
そしてその後は、送迎用バスの集合場所に向かい一時間ほどかけて本日のメインイベント
ハワイアンウォーターズへ!
何気にハワイへ来て三日目にして初めての水着着用。
さすがに10時開園したばかりとあって人はまばらでどれにしようか迷いながら、まずはボートで
ぐるぐるコースのスライダーを滑り降りるビッグカフナ。
それから同じくボートで真っ暗のチューブを抜けるスライダーワイアナエコースターや
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娘っ子がボディボードもどきを
何度も何度も挑戦してやっと
波に乗れるようになったり。
( 立つことはできず。)
←緊張の余り表情がこわばってる
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そんな中、絶叫マシーン大好きな私は高いところから一気に滑り落ちるクリフハンガーという
スライダーがあることを知り、娘っ子を誘って二人でウキウキしながら足早に階段を登り
ワクワクしながら鼻歌混じりにスタート地点に座りました。 |
※↓優しくカーソルを当ててください。

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甘かった。
思いっきり舐めてた。
本気で死ぬかと思った。
なんだかんだで遊園地の絶叫マシーンを色々と体験してきた私ですが、それらとは
比べもんになりませんでした。
高かろうが角度が急だろうがぐるんぐるんまわろうがあんなもんは屁ですよ屁。
なんてったってこれは安全バーなんかあるハズもなく生身ひとつですから。
ちょうど降下角度にかかった時、明らかに身体が浮いた感覚が今でも忘れられません。
そしてその恐怖を味わったかと思うとそのまま6、7階建ての高さから一気に急降下。
この時、寿命が縮む思いとはこういう気持ちなんだと痛感しました。
一緒にやろうと誘った時に拒否ったけろ兄 ( 高い所× ) の選択は正しかった・・・・・。
そんなワケでハワイアンウォーターズへイカれた際にはぜひこのクリフハンガーを体験してみると
いいと思います。
マジでちびりそうになるYO⌒☆
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その後はフードコートのランチで軽く食欲を満たしたり流れるプールでのんびりしたり、
波の出るプールで流されてみたり、娘っ子にコンドームみたいな水鉄砲を買わされたりして
メインイベントを満喫しました。
そして一通りまわっていよいよ楽しかったプールのイベントもあっという間に終わりの時間に・・・。
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- AM15:30
帰りのバスの集合時間に一番最初に着いた私達は一足先にバスに乗り込みました。
するとバスの運転手さんが気さくに話しかけてきてくれて、私のつたない英語をイライラせずに
聞いてくれたりディズニーの○ナルドの声マネをしてくれたりと待ち時間も楽しく過ごすことが
できました。
ドナル○似てた。ほんとめっちゃいい人でした。
こんなおじーちゃんがいたら楽しいだろうなー。
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最後にドナルドおじさん( というかおじーちゃん ) に
お願いして一緒にパチリ。
※ちなみにこの二代目グワシのような手の形は日本でいう
「 ピース 」です。
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- AM16:30
プール遊びを心行くまで堪能したあとは帰りのバスで一時間ほど仮眠して
ホテルに荷物を置いてから今ではもうすっかりお馴染みになったホテル周辺をブラブラ。
・ジャングルちっくなインターナショナルマーケットプレイスでまたお土産購入。
・ABCマートで何気なく気になった蜂蜜入りのリップを購入。
( さっき調べてみたらアットコスメで結構な評判みたいでなんとなく得した気分。)
●インターナショナルマーケットプレイス

ジャングルのように木々に覆われているたくさんの出店の
あるインターナショナルマーケットプレイス。
気さくに寄れる雰囲気が○でした。
あと入り口で全身に金粉ならぬ銅粉(?)を塗りたくった
銅像のフリしてた人が面白かった。
本当に銅像だと見間違えてしまうほどの芸達者。
ただし前に置いてある缶の中にお金を入れないと写真を
撮らせてくれない辺りはシビア。
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- AM18:30
そして時間もあっという間に夕食の刻。
ハワイに来たもののご飯といえばフードコートかABCマートばかりで、まともな食事というと
( イマイチだったけど ) ツアーに付いてる朝食のビュッフェとウィローズでのビュッフェぐらいだったので
今日こそはちゃんとしたディナーを取ろう!と意気込んで泊まっているホテルにあるお店で
食べることにしました。
んがしかし。
エレベーターを出てお店に入ると高級感が漂っていて明らかに子連れで入るような雰囲気じゃ
ありませんでした。
どうしようか悩んでいると店員さんに声をかけられ席まで案内されてしまい、雰囲気に圧倒され
つつもらったメニューを見るとほれ見たことか。
一番安いので二種類のメインディッシュが選べるコース約$60.5。
思わずけろ兄と私は目を合わして苦笑い。
単純計算して一人7千円としてそれの3人分だから2.1万!!!
かと言って「やっぱり帰ります」と言えるハズもなく泣く泣くそのコースを三つ頼みました・・・・。
料理を待っている間にいつでも写真が撮れるようにとデジカメをしっかりとスタンバイ。
周りからしてみれば高級料理店で料理が出てくるたんびに写真を撮るなんて
奇妙なのかもしれませんがぶっちゃけそんなこたぁ〜知ったこっちゃーない。
こういう時こそ“ 旅は恥のかき捨て ”。
2万も払うんですから、その分元を取るべくしっかりレポートのネタとして使わせて頂きますYO☆
って写真撮ったぐらいで元が取れるかバカ────────────!!!!!
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気を取り直してまずは店内にある
水槽の様子をパチリ。
このホテルの中心は水槽なので
どのお店からも見ることができます。
フラッシュは自粛して撮影したため
ちょっと見づらいですが、足ヒレをつけて華麗に巨根大エイと戯れているお姉さんが通りがかりました。
そんなこんなでベストショットを撮影しようと悪戦苦闘していると、一番最初にスープと手作りの
パンとナンを足して2で割ったようなパンが出てきてウマー!
パンのおかわり来ないかなぁと思いつつ4個あるうち、大きいのにいきなり2個も平らげる私。
( 残念ながらおかわりはありませんでした・・・当たり前か。)
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まず出てきたのは色とりどりカラフルな前菜。
最初見た時は「え?いきなりデザート?」と思った。
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けろ兄と私のメインディッシュのステーキ。
なぜか手前から奥にいくほど柔らかいお肉でした。
演出なのかそれとも単なる経費節約なのか・・・。
全部柔らかい肉でいいっての!
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こっちは娘っ子が頼んだメインディッシュ。
エスカルゴのパイ包みの中はグラタン。
生まれて初めてのエスカルゴ体験ですが美味しかった
そうな。( 私の初体験の時はイマイチだった。)
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そしてデザート。
お味が濃厚なチョコレートムースはかなり美味しかった
んですが、最初のパンのせいでこの頃には満腹過ぎて食べきるのに一苦労でした・・・・。
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最後はコーヒーとジュースでしめ、どれもこれも味は美味しく今まで見たことのないような
目にも楽しい凝った盛り付けの素晴らしいお料理の数々でした。
金額的にもう二度と来ることないけど。
一人7千円のコースなんてたぶんこれが最初で最後。
お腹イッパイ色んな意味で胸イッパイでハワイ旅行の三日目も無事終わりを告げて
残すところ遊べるのはあと一日。
2万という大金を、形に残らない食べ物に一瞬のうちで使ってしまったショックが大きい私は決意。 |
※↓優しくカーソルを当ててください。

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