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〜 ハワイ旅行記 ・四日目 〜

  - AM07:30

ハワイ4日目。
ハワイ滞在期間中どんよりと曇る日が多い中で一番の快晴でした。
やっと天気に恵まれたものの、帰りの飛行機に乗るのは5日目の早朝なので
実質今日がハワイでの最後の日となります。

最後の日を充実した ( +できるだけお金をかけない ) 一日にしようと意気込んで支度をした
後はいつもの和食レストランでいつものメニューを食して、まずはとあるツアーアクティビティの集合場所へ。

そのツアーは「ダックツアー」という黄色いアヒルに扮して街を練り歩くというイタイ集団の一員になる

─ハズもなく車に乗って簡単な観光案内してくれるというものです。

こう書くとよくあるツアーのような感じに思えますが、その車というのがなにやら全身まっ黄色であひるのような風貌のとても珍しい車らしいので、来たらすぐに写真にバッチリ収めてやるとばかりにカメラを待ち構えておりました。

すると・・・・・












 黄色いあひる
 キターーーー(・∀・)ーーー !!!!







黄色いボディにとんがった口バシのようなフロント。
まさにあひるですね。
しかもこれが水にも入れる世界で初めての水陸両用車だというからすごい!
旗の国旗がアメリカっていうのも英語で書いてあるのもやっぱりカッコ良く見えてしまうなぁ。
これがもし日の丸で日本語で「ダックツアー」なんて書いてあったらかなり萎えるけど。

ちなみに世界中でも30台しかないというこんな貴重とも言える車が、実は日本にも
唯一1台だけ存在しており、大阪の川の清掃に使われているという驚くべき事実。
( ・・・そんな扱いでいいのか?)
改めて調べてみると今年2006年の5月に東京でも初お目見えしたんだとか。
変わり果てた姿。


さて話は戻って。
これは黄色いあひるのお尻。

出入り口は後ろにしかなくこのあひるのケツから出てるはしごを使って出入りするんですが、なんだか自分がヤッターマンの今週のびっくりどっきりメカになったような気分でした。( わかる人にしかわからない・・)


乗り込んで各々好きな席に座ると日本人(?)のガイドさんの説明を受け、オマケであひるの
口バシの形をしたあひるの声のような音の出る笛を頂きました。
「いいですかーそれでは吹いてみましょう!」というガイドさんの掛け声に合わせてびぃびぃと
言わせる老若男女10数人の姿はちょっと異様でした・・・・。


っていうか。















 なにこの羞恥プレイ。


 車に乗っているとは言え窓なんてものはないので
 周りからはまるみえ状態ですよ奥さん。






羞恥プレイを心ゆくまで堪能した後はやっと観光ツアーがスタートです。
エンジンがかかりゆっくりと出発いたしました。
ゆっくりと・・・
ゆっくり・・
ゆっ・・・


って遅ッ!
水陸両用なせいなのかわかりませんがやたらと遅い。そしてその割にはエンジン音がすごい。
うちの地元でもたまに耕運機が轟音鳴らしながらのんびり走ってたりするけどまさにそんな感じ。
( ゆっくりの方がのんびりじっくりと風景を楽しめるし好都合なんですが・笑 )


街中を抜けて山の方に出るとそこには高級住宅街があって、数多くの著名人の別荘が
点在してるらしく、ガイドさんの言われるがままに小室哲也や故・岡田真澄に森進一の別荘を
ちら見しながり走ります。( どれもこれもデカ過ぎて門ぐらいしか見えないけど )
ちなみにホノルルマラソンと同じコースを走ってるらしく、マラソン好きな方はここで大いに感動するはずなんですが、私達3人はマラソンを見ないので全くわかりません。
その点に関しては無感動。

そして別荘住宅街を抜けてしばらくすると、海の近くにある防波堤のような所で一旦停止。
「 これから海に入ります〜 」というガイドさんの声に合わせてなにやら機械音がして
おもむろに坂になっているところをゆっくりと進んでそのまま海に・・・

おぉ〜浮いてる浮いてる!
初めての水陸両用車に3人共カンゲキ。




 さっきまで道路を走っていた車が
 海を突き進んでいきます。
 すごい!かっくいい!
 










お尻のはしごの部分。
中でスクリューがまわってるのか
水しぶきがあがってます。
ギリギリまで水が来てますけど・・
だ、大丈夫ですか。





  


 途中で見かけた船(?)にカメラを
 向けるとポーズしてくれました。










木に紛れててわかりにくいですが
明らかにフツーじゃなくだだっ広い
建物のようなモノがあります。
これはサザンオールスターズの桑
田佳祐の別荘ですってよ奥さん!
さすがサザン。
さすがエリーマイラヴ。





ちなみにこのダックを運転するには数多くの資格が必要なので、世界でも運転のできるドライ
バーさんは少ないんだとか。




 そんな希少なドライバーさんと
 最後に記念撮影。
 手前右から娘っ子・私。
 白い帽子がドライバーさん。
 左端にいるのがけろ兄。





一時間ほどで観光ツアーも終了し15分ほど休憩した後、帰りは別の用意された小さなバスに
乗り換えて帰路につきました。

できれば帰りもダックに乗りたかった。(´・ω・`)







8〜10人乗りぐらいのバス。
これはこれで良かったかな。
ダックツアー










さて。

小さなバスで揺られること30分ほどでホテルに到着しましたが、なんてったって今日は最終日。
部屋には戻らずそのままトロリーに乗り込み、今度は 「 ワイキキ水族館 」 へ!






ここにはハワイ近海に生息する海洋動物が展示されていて、今まで見たことのない魚や生き物がいっぱい!
親切なことに日本語の解説が録音されたテープが流れるレシーバーまで貸してくれました。
全く使いませんでしたけど。

色とりどりな魚を前にして普段写真を撮る習慣のない私でも意欲が沸いてくるというものです。







こんな黄色とか。











 こんなモノトーンとか。












こんな青&黄色とかカラフル。






一方、同じくけろ兄もあまり写真を撮ったりしない人なんですが、この時ばかりはしきりにシャッターを押していました。
その彼のカメラレンズの先を見るともぞもぞと動く物体が・・・・。






  あ!アザラシ!
  





















  












  




・・・・・。







  
























アザラシばっかり撮り過ぎだろ。




よっぽど気に入ったのかけろ兄の持っていたカメラの中でアザラシの写真が一番多かったです。
似たもの同士惹かれあうのか。


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